インプラント

見た目と咬み心地に優れた補綴治療「インプラント」

当院では、昭和59年からインプラント治療を導入しています。
歯を補う治療である「補綴治療」といえば、昔から「入れ歯」「ブリッジ」が選ばれてきました。しかし最近では「インプラント」という優れた補綴治療が注目されています。

インプラントとは、歯を失った部位の顎の骨に人工歯根(インプラント)を埋入し、その上部に人工歯を被せることで歯の機能を回復させる治療です。人工歯根はチタンでできており、顎の骨としっかり結合するため、まるで自分の歯のように自然な咬み心地を手に入れることができます。また、人工歯にはセラミックを使用するため、本物の歯に近い質感を再現できます。

インプラントは保険が適用されない(自費診療)ため費用が高くなりますが、それに見合った満足感が得られる治療です。歯を失ってお悩みの方は、補綴治療の選択肢の一つとしてインプラントを検討してみてはいかがでしょうか?

インプラント・入れ歯・ブリッジの違い

  インプラント 入れ歯
(保険適用の場合)
ブリッジ
比較

インプラント

歯を失った部分の顎の骨に人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工歯を被せる治療

入れ歯(保険適用の場合)

1本からすべての歯まで、失った歯の本数に合わせてつくった義歯を、バネを使うなどして装着する治療

ブリッジ

横並びに1から数本の歯を失った場合に、両脇に残った歯を削って支えにして、連なった人工歯を被せる治療

メリット
  • 見た目が自然で美しい
  • 違和感がない
  • 硬いものでもしっかり咬める
  • 周囲の歯を傷つけたり、負担をかけたりしない
  • 金属アレルギーの心配がほとんどない
  • 治療期間が短い
  • 治療費が安く済む
  • 見た目が自然
  • 違和感が少ない
  • 使用する素材によっては、保険が適用される
デメリット
  • 治療費が高い
  • 外科手術が必要になる
  • 全身疾患がある場合や顎の骨の量が少ない場合などは、治療を受けられないケースがある
  • 見た目がよくないことがある
  • しっかり咬むことができないことがある
  • 違和感を覚えることがある
  • バネを使った入れ歯の場合、隣の歯に負担がかかる
  • 手入れをする必要がある
  • 使っているうちに合わなくなることがある
  • 両脇の歯を削る必要がある
  • 支えとなる歯に大きな負担がかかり、将来的にその歯を失ってしまうことがある

※インプラント、入れ歯、ブリッジのイラストはイメージです。